シマナガシアンソロジー「LIFE」

ニンジャスレイヤーのサークル・シマナガシアンソロジー「LIFE」告知サイトです

スポンサーサイト

--.--.-- [ Edit ]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サークル・シマナガシのあらすじ

2016.02.02 [ Edit ]

 
Q.サークル・シマナガシの作中での行動を教えてください
A.下記はシマナガシのみに焦点を当てているので分かりにくい部分も多いです

 
 
【ヘイル・トゥ・ザ・シェード・オブ・ブッダスピード】
・Twitter連載版
 アナイアレイター、ルイナー、フィルギア、スーサイドの4人でアマクダリ・セクトに宣戦布告をする。
 そのためにルート808を根城にしているワンダリング・マンモスレンゴウに喧嘩を売り、背後のヤクザ、さらに背後のアマクダリをおびきよせる。
・書籍版
 この段階でアマクダリと対峙するつもりはなかったらしく、フィルギアとスーサイドがバイクで流しているところを、レンゴウに喧嘩を売られる形となっている。
 ルイナーが加勢に来たため、アナイアレイターが一人でニンジャスレイヤーとイクサをするも、戻ってきた3人に止められる。
その夜アジトで待っていたニンジャスレイヤーと対峙、一触即発の空気となるも、彼の誤解を解くために手を貸すことをフィルギアが提案する。
ソバ屋台でフィルギアがフジキドに語るところによると、フィルギアは神話の時代から生きるリアルニンジャであり、ナラク・ニンジャに恋人と妹を殺された。
その後クロームドルフィンを巡るイクサに参戦。書籍版ではここで初めてアマクダリに宣戦布告をしている。
またエルドリッチの参戦についても、Twitter連載版ではシマナガシたちの反応は特になかったが、書籍版では彼のものであるチョッパーバイクを運転したスーサイドが「コイツは何なんだ?」とフィルギアに問い、フィルギアは「知り合い。だな」「俺らだけじゃ今回、ちとキツい」と返している。
一部のニンジャに逃げられたために完全勝利とはいかないまでも、さほどの痛手もなく彼らは敵を倒すことに成功した。


【ゼア・イズ・ア・ライト】
キョート大使暗殺事件阻止のために、ニンジャスレイヤーと手を組む。その際に「報酬」を取り付けている。
ハイウェイを使って移動するアマクダリのアクシスたちと対決。最初はハイウェイのドライブイン・シアターで、その後にバイクで移動しながらの戦いとなる。
乱戦の後に、ルイナーがファイアブランドにより右肩を大きく負傷する。大量出血により生死の境目であったが、スーサイドに促されアナイアレイターが鉄条網で縫合を施した。
この回以来サークル・シマナガシにエルドリッチの姿はない。(微妙なところだが、【ダンス・トゥ・ツキ・ヨミ】にてフィルギアと共に登場した)
最終セクションで敵のガルーダを捕らえ灰皿扱いにしている様子が描写されている。
・書籍版【ステイ・アライヴ・フォー・ユア・カラテ】
 大まかな流れに変更はないが、ドライブイン・シアターでアナイアレイターが鏖殺鉄条網を繰り出した後、インターセプターと対峙する。
 インターセプターに実力差を知らされたところで、ルイナーが散開の合図を出す。スーサイドはアナイアレイターを連れて退避、ルイナーはエルドリッチと共にハイウェイでの戦闘に出た。


【デス・トラップ、スーサイド・ラップ】
ガルーダが隙を見て発信機を作動させたことにより、長年住んでいたアジトを爆破して散開して逃げることになる。
フィルギアが密かに盟約を結んでいたサヴァイヴァー・ドージョーと合流し、下水道を通ってニチョームへ移動する。
足止めのために一人残ったアナイアレイターはスターゲイザーに打ちのめされるが、ルイナーの捨て身の攻撃により助けられ、フロッグマンと合流した。
下水道ではアクマニンジャ・クランの崇拝対象であるカラミティをイモータル・ニンジャ・ワークショップが復活させたことにより窮地に陥るが、突然の鉄砲水により難を逃れる。
しかしソフトマインドのジツによりルイナーが発信機として利用されていたため、アマクダリやINWの攻撃の手は減らない。そのことに気付いた彼は仲間と別れ一人走り出す。
右腕もロクに動かぬまま戦おうとするルイナーだったが、ナムの地獄トラップを仕掛けたフォレスト・サワタリの加勢により、辛くも勝利を収めた。
しかしニチョームではアマクダリより派遣されていたディクテイターがシマナガシとサヴァイヴァー・ドージョーを待ち構えていたのだった。


【ニチョーム・ウォー……ビギニング】
古代ローマカラテによりアナイアレイターの一撃をオタッシャせずに受け止めたディクテイター。彼は表向きはアマクダリに在籍しながら、ニチョーム内ではザクロのニチョーム連合軍の指揮下にあった。
シマナガシとドージョーはニチョームに間借りをすることになる。昔の級友に会い言葉を交わすスーサイドとヤモト。
その頃、ニチョームにピュア・オハギを蔓延させていたデッドフェニックス・ヤクザクランとの交渉にあたったザクロが、両腕を切り落とされて戻ってくる。
スーサイドとヤモトはヤクザクランへ乗り込み、激しく傷つきながらもカチコミを成功させた。


【ニチョーム・ウォー】
(細かいイクサはとても長いので後日書きます)
左半身を負傷させながらもリーダーとしての矜持を見せたアナイアレイター、メッセンジャーとして四方八方へ飛び回ったフィルギア、ビルほどの巨人を負傷した片腕で潰し殺したルイナー、過去の自分と同じく死を望む者を殺したスーサイド。
彼ら4人は10月10日以降もなんとか生き残っている。


【アンヴェイル・ザ・トレイル】
10月10日以降、ペイガン製造に成功したアマクダリのニチョームへの攻勢は厳しさを増していた。
最終手段としてシルバーキーが01の壁を作り、ニチョーム全体をオヒガンめいた世界へと閉ざしてしまう。(【ローマ・ノン〜】の後約一週間なので、10月20日前後と思われる)
その際01の壁の外側に居たフィルギアとヤモトは、ニチョーム内への通信手段を求め、ニチョーム近辺を探っていたウミノ・スドを探すこととなる。
かつて爆破したシマナガシのアジトビルに寝泊まりし、アナログな手段でウミノの行く先を調べ上げたフィルギア。
2人はウミノの居るセンベイ大学へ向かい、大学を占拠していたイッキ・ウチコワシから彼を救出した。
鷲の翼が開かれるまで59日、11月21日のことである。


【ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ アイスエイジ・ステイシス】
アンバサダーと接触したフィルギアは、ディプロマットの力も借りて、ニチョームの隔壁内部への移動を試みる。しかし合流地点の「プーレク宿原」前でアマクダリニンジャの妨害に遭う。
車に乗って移動していた双子、イグナイトの元に現れ、ショットガンで応戦。その後路上でウェアジャッカル、ゴールドライオン、ブラックダートやペイガンたちと戦う。
ヤモトやイグナイトたちはニチョーム内部へポータル・ジツで侵入したが、食い止めていたフィルギアは、道路を破壊し崩落と共に行方不明となる。


【ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ ダンス・トゥ・ツキ・ヨミ】
(後日)
 
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

管理人にのみ表示する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。