シマナガシアンソロジー「LIFE」

ニンジャスレイヤーのサークル・シマナガシアンソロジー「LIFE」告知サイトです

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エルドリッチについて

2016.07.13 [ Edit ]

 
Q. エルドリッチについて教えてください
 
 
エルドリッチ:サークル・シマナガシの食客
有志wikiはこちら

■特徴
 イモータル・ニンジャ・ワークショップによって生み出されたゾンビーニンジャ。ジェノサイドを執拗に付け狙う。
 サークル・シマナガシへの加担は【ヘイル・トゥ〜】からだが、書籍版ではその時まで知らなかったように書かれているのに対し、web連載版では特に言及がない。
 【ゼア・イズ・ア・ライト】の書籍版【ステイ・アライヴ・フォー・ユア・カラテ】では、シマナガシを手助けすることについて、「カルテルさ……」と本人が答えていた。

■外見
 黒い包帯を身体中に巻きつけた山高帽の男。ズタズタの黒いロングコートを羽織り、背中に二挺のソードオフ・ショットガンを背負う。
 ジェノサイドと同じく、白い髪の毛と緑に輝く目。また乱杭歯と青い舌が特徴。肉体はジャーキーめいた乾燥腐肉と書かれる。
 乗用するバイクはチョッパーバイクで、「神ハヤイ」「エルドリッチ」と書かれたノボリが立っている。
 底部に車輪をつけ、クロスボーンや「ハッパ」と書かれたカンオケを牽引しており、中にはハッパが敷き詰められている。入った途端に蓋が閉まることがあり、内側からも開閉可能と思われる。

■性格
 最初のゼツメツ・ニンジャのソウル憑依者。すぐにINWによってソウルは引き剥がされ、ジェノサイドに憑依させられた。
 本来ならばソウルを剥がされたほうは死ぬはずが、どういうわけか生きている。現状ゼツメツ以外のニンジャソウルが憑依しているのかは不明。
 このような特異な状態にも関わらず、リー先生はエルドリッチに一切の興味がなく、「役立たずの出来そこない」呼ばわりしている。
 シマナガシと居る時は露骨に面倒そうな気怠いアトモスフィアを漂わせ、ジェノサイドを相手にするとやたらとテンションが上がる。
 登場する度にジェノサイドを探しており、彼に対しては「繋がってる」「お前は俺だ」と言いながらも、殺意を露わにし、ときには「返してもらう」という発言をしている。
 また上記の発言から、ジェノサイドがニンジャを食べることについては、異質であると感じているようだ(揶揄の可能性も勿論ある)。
 ハッパを文字通り食べたり、カンオケの中で敷き詰めて寝ていたりする。スシでは回復しない、というよりハッパ以外のものを口にしない。
 余談だがソウカイヤ時代のゾンビーニンジャの被験体は、【デッドムーン〜】以降ラオモト・カンにより「ニンジャと同じぐらい卑劣で無慈悲な極悪人」になっている。エルドリッチがそうだったのか、ジェノサイドがそうだったのかは不明。

■戦い方
 背負ったソードオフ・ショットガンの他、分銅付き鎖鎌を使用する。ゾンビーニンジャ特有のネクロカラテ(痛みを感じない、筋肉のリミットがない)ことから、ジェノサイドとも渡り合えるほどの力がある。
 罪悪感などはなく無辜のモータルにも容赦はしないが、ジェノサイドが居ないと露骨にやる気が削がれたようになる。

■サークル・シマナガシとの関係
 【ヘイル・トゥ〜】で初めて関わることになる。ルート808のイクサで、己のチョッパーバイクをルイナー(書籍版はスーサイド、後部座席にルイナー)に引かせてエントリーする。
 その際スーサイドから「コイツは何なんだ?」と訊かれたフィルギアが、「知り合い。だな」と答えているため、恐らく他の3人、少なくともスーサイドはこの時まで会ったことがない。
 web連載版では特にそういった発言はないが、【〜パスト・アンド・フューチャー】に準拠するならば、第3部の【サツバツ・ナイト・バイ・ナイト】以降まで関係はないようだ。
 フィルギアが一体いつ知り合い、どのように連絡をとっていたのかはまったくの不明。
 当人の「カルテル」、地の文の「シマナガシのハッパへの執着次第だ」という言葉から、手を貸す対価としてハッパを受け取っていたようだ。
 【ゼア・イズ・ア・ライト】(【ステイ・アライヴ〜】)も同様の理由で参戦。しかしハイウェイから落下してしまう。
 第3部最終章【ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ — ダンス・トゥ・ツキ・ヨミ】にて、奇妙なフクロウを肩に乗せて再登場。ツキジ・ダンジョン入り口のアマクダリ勢を襲撃していた。内部にジェノサイドが居ることを知ってかは不明。
 フィルギアは【アイスエイジ〜】にて梟頭形態に重篤なデメリットがあると予測されていたため、現在が無事な状態かは分からない。
 その後キョウリョクカンケイの砲撃を受け、シャドウウィーヴに指示されて(理解していかは不明)ツキジから離れる。
 ブロゴ記事ではエルドリッチも「サークル・シマナガシ」の項目に含まれていた。

 
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