シマナガシアンソロジー「LIFE」

ニンジャスレイヤーのサークル・シマナガシアンソロジー「LIFE」告知サイトです

スポンサーサイト

--.--.-- [ Edit ]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーサイドについて

2016.04.11 [ Edit ]


Q.スーサイドについて教えてください
 
スーサイド

■特徴
サークル・シマナガシの構成員。加入時期は食客のエルドリッチを除けば最も遅く、【ラスト・ガール・スタンディング】直後にフィルギアから命を救われる形で誘われました。物理書籍「死神の帰還」収録の【ニュー・メッセンジャー・オブ・パスト・アンド・フューチャー】にかなりの詳細があります。
クスリがキマって譫言ばかりのフィルギアを乗せてバイクレースをする、フマー・ニンジャのソウルにうなされるアナイアレイターをジツを使って宥めるなど、何かと苦労人の様子が窺えます。

■外見
巨大なアフロ、鍛え上げた上半身、肩には太陽のタトゥー。パンク・ニンジャがパンクなので服を着ないため、ジツを使ったりニンジャ装束だと認識すると消えてしまいます。
ソウル憑依前はカリアゲでしたが、アフロヘアーと肩のタトゥーは憑依時に発現しました。
書籍デザイン版 :やや丸っ鼻に描かれています。またボトムの左後ろポケットには「高反発」の文字が。
無印コミカライズ版 :アフロの巨大さが際立ちます。サングラスを外すと少年らしい顔立ち。ダスターコートは黄色のようです。 
グラマラス・キラーズ版
 :バンダナと鋭角的なサングラス。
アニメイシヨン版
 :かなりローライズのパンツと独特な色合いのタトゥー。

■性格
ソウル憑依前は勉強も運動も不得手、趣味も友人もないという状態でした。親の借金により両親と妹が失踪し、昼夜を問わず取り立てに来られる日々に苦しみ、学校の屋上から自殺をします。
その後は【ラスト・ガール・スタンディング】を経て、【ヘイル・トゥ〜】以降ではだいぶ自信家かつそれを裏付けるイクサを見せます。イクサ中の敵との口喧嘩はかなり達者です。

■戦い方
ソウル・アブソープション・ジツ:他者の生命力を吸収するジツ。白いコロイドめいて手に光が集まる、白い影を引き剥がす、光を伸ばして吸うなどの表現がされています。
スーサイド自身が弱っているときに直接触れた場合、本人の意思で止めるのは集中力を要する。
グレネードを無抵抗でもらい、周囲のモータルを吸収して体を再生させるなど、自身過剰ともヤバレカバレともいえる戦い方をする。一方で吸収が難しいニンジャしか居ない場合、地雷を回避する動きも見せています。
また、ヘンチマンの見立てでは腕がないと吸収ができない
ジツを使うためにカラテはもっぱら組み合うためのスタイル。

■憑依ソウル
 パンク・ニンジャ
生まれはロンドン、死んだのは1979、くだらない死に方をした。セックス・ピストルズのシド・ヴィシャスと思われましたが、デビルヴァーティゴ曰くアラン・ヴェガへのオマージュも含まれるとのこと。
フィルギアは彼を知っていたと話していますが、友人だったのか一方的に知っていたのかなどは判別がついていません。
また、ザ・ヴァーティゴ曰くニンジャの修行は特にしていないようです。

■他媒体の情報
・服を着ていなくても寒い
・生命力の吸収はキャパシティ以上は不可であり、不死身のスターゲイザーを吸収した際は回復する様子がなかった(また【ニチョーム・ウォー……ビギニング】からすると、ある程度傷付かないといけない可能性も)
・ダークドメインのアンタイウェポンは吸収できない
・バリキ・ジツによる人間爆弾化は回避できる
・サイバネ度合いの高い敵からは吸収しづらく、コスト負けも生じる
・ヤモト・コキのブロゴで「キョート共和国においては、多くのアッパー公立高校の学生は男女とも通学時に模造刀の帯刀が義務付けられる」と書かれていたことから、帯刀経験があり、必修でイアイドをやっていた可能性がある

スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿

管理人にのみ表示する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。